初めまして。ユー・アイ代表の村山と申します。
私が食事用エプロンを作ってみたいと思うようになったきっかけは食事中にたびたびワイシャツやネクタイを汚して会議前であわてたり、大切なお客様の前で恥ずかしい思いをしたことにあります。
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友人や会社の同僚に相談するとみんな一度は経験していて「本当に困るよね」とは言うものの、具体的な解決策はなく、苦笑いして過ごすものとあきらめていました。
 
とは言え現実問題はシビアです。シャツやネクタイを汚せば染み抜き作業、状態がひどければクリーニングでも対応できません。新品のスーツを無駄にした時はまさに「泣き寝入り」状態でした。
モヤモヤした時期が約20年続き、ついに想いが爆発したのです。世の中こんなに便利になっているのになぜ食べ物汚れから守ってくれるアイテムがないのだ!?もう待っていても仕方がない。ないなら自分が作るしかない!きっとみんなも待っているはずだ!という一方的な思い込みのもと一念発起して食事用エプロンの製作に踏み切ったのです。
どこでも手軽に着用できるようにスタイリッシュで便利な食事用エプロンです。
今まであきらめていた食べ物ジミのお悩みがこの食事用エプロンで解消され、一人でも多くの方が充実した生活を過ごされることを心から願っております。そして食事用エプロンがいつか食文化の一つとして定着することを夢見て商品づくりに勤しんでおります。 
ユー・アイ 代表 村山誉夫
Profile
村山 誉夫(むらやま たかお)
​ラーメンの街、福島県喜多方市出身。喜多方高校学校卒業。Texas A&M 大学卒業(アメリカ)。社会人生活の大半を外資系半導体メーカー企業で過ごす。2018年に個人事業主となりユー・アイの屋号名で食事用エプロンの活動を始める。東京都西東京市在住。いつかは福島に戻り地元の雇用に繋げたいと考えている。妻、娘、息子の4人家族。ウォーキング、サイクリング、英語の勉強が趣味。以前息子とオンラインゲームに熱くなった時期があったがボタン操作に追いつけず脱落。気力がある限りは何歳になっても働きたいこと、大好きなコーヒーを振舞いつつ大人向けに楽しい英会話を教えたいなど密かな老後の夢なども持っている。